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お米ができるまで


お米はこのように作られています
皆様が普段何気なく口にしているお米ですが、
どのように作られているか正確にご存知の方は少ないと思います。
ここでは、当店で皆様にご提供しているお米が、どのように作られているかをご紹介いたします。
1.田植えは五月に始まります
1.五月上旬の田んぼの風景です。 2.五月の連休ごろの田んぼの風景です。
1.五月上旬の田んぼの風景です。
この状態では、まだ田んぼには水が入っていません。
2.五月の連休ごろの田んぼの風景です。
代かきが始まりました。代かきとはトラクターで土と肥料をかきまぜ、土を平らにする作業の事です。
3.田植え間近の苗です。 4.五月中旬の田んぼの風景です。
3.田植え間近の苗です。
まだ、苗床の中で育っています。
苗は苗床である程度育ったものを田んぼに植えていきます。

4.五月中旬の田んぼの風景です。
田んぼの中に水が張られ、いよいよ田植えが始まりました。
2.田植えの後の田んぼの様子
5.六月下旬の田んぼの風景です。 6.八月下旬の田んぼの風景です。
5.六月下旬の田んぼの風景です。
田植えから一ヶ月たちましたが、上の苗床の写真と比べるとだいぶ成長しているのが分かります。
6.八月下旬の田んぼの風景です。
もう田んぼの水面が見えないほど成長しているのが分かります。
7.九月中旬の田んぼの風景です。 8.九月下旬の田んぼの風景です。
7.九月中旬の田んぼの風景です。
穂先に実が付き始め、もう刈り取り間近となっています。

8.九月下旬の田んぼの風景です。
いよいよ稲刈りが始まりました。
3.稲刈りはこのようにして行われます
9.十月上旬の田んぼの風景です。 10.十月中旬の田んぼの風景です。
9.十月上旬の田んぼの風景です。
刈った稲を乾燥しています。
もうしばらく乾燥して、脱穀していきます。
10.十月中旬の田んぼの風景です。
脱穀が始まりました。
収穫です。
11.十月下旬の田んぼの風景です。
11.十月下旬の田んぼの風景です。
すっかり片付いた田んぼです。
今年もありがとうございました。
お米ができるまで

美味しいお米のたき方


美味しいお米のたき方
自動炊飯器などの発達により、ご家庭でも簡単においしいごはんが炊ける時代になりましたが、
ここではもっと美味しくお召し上がりいただくためのポイントをご紹介いたします。
ご飯を美味しく炊くためのポイント!
◆その一 お米はキチンと量を測りましょう! ◆そのニ 手早くお米を洗いましょう!
お米は、炊飯器に付属の計量カップですりきりで計ります。
きちんと測ることによって、それにあった水で炊くことができるようになるのです。
お米は手早く洗ういましょう。
最初はたっぷりの水で軽く混ぜるようにして洗い、すぐ水を捨てます。
あ とは2〜3回水を替えて洗います。最後は水気をキチンときりましょう。
お米の表面についているヌカを洗い落とすことが目的ですので、強い力でごしごし洗わなくても大丈夫です。
◆その三 水も適切な量をきっちりと!
◆その四 お米に水を吸わせましょう!
水加減はご飯を炊くときの重要なポイントです。
目安ではなく、お米を計った同じカップで水を測りましょう。
水加減は、普通の白米の場合、洗う前のお米の容量の20%が目安です。
新米の場合は、まだお米の中に水分がたっぷりあるので、10%増しを標準とします。
軟らかめ、硬めなど各家庭の好みにあわせて、水を多め、少なめにするとよいでしょう。

お米に充分水を吸わせることによって、ふっくらと炊き上がります。
水温によって多少異なりますが、夏なら30分くらい、水温の低い冬では2時間くらいは水に浸しておきましょう。
また、急ぐときは、40〜50℃ のぬるま湯に15〜20分くらい浸してから炊くのがよいでしょう。
◆その五 じっくり蒸らします! ◆その六 最後の仕上げはしゃもじで!
蒸らしは、自動炊飯器でもごはんをおいしく炊くポイントのひとつです。
ご飯が炊き上がった後、そのまま10〜15分程おいてください。
これは、最終的にごはん粒の水分が均一になるようにするためです。
途中でフタを開けることはしないでください。
この蒸らしが充分でないと、ご飯全体が 水っぽくなってしまいます。
蒸らしがおわったら、しゃもじでご飯をほぐしていきます。
炊きあがったままにしておくと、固まって おいしくなくなってしまいます。
釜の底の方からごはん粒をつぶさないように、ふんわり混ぜます。
余分な水蒸気が逃げて、ふっくらとしたおいしいごはんになります。
皆様も、是非一度お試し下さい!