SKF松本:歓迎吹奏楽合同演奏会 小中学生ら900人、演奏を披露
◇小澤総監督、元気に指揮松本市の県松本文化会館で24日、「サイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)松本」関連事業の「歓迎吹奏楽合同演奏会」が開かれた。県内外の金管バンドや吹奏楽部の小中学生ら約900人が参加、小澤征爾総監督指揮のもと演奏を披露した。
雨天のため、毎年恒例の「歓迎吹奏楽パレード」は中止されたが、会場には多くの人が集まった。「聖者の行進」「威風堂々」「信濃の国」の3曲を披露。一時は体調不良も心配された小澤総監督だが、「リズムに乗って演奏しよう」などと生徒らに呼びかけ、大きな身ぶりで指揮した。
演奏を聴いた菅谷昭・松本市長は「こんなに元気に指揮してもらい、うれしい」と笑顔であいさつした。
2008-08-26 06:37








