燃料高騰:窮状訴え 県トラック協、決起大会に250人
県内の運送業者でつくる県トラック協会(宮崎一治会長)は26日、総決起大会やデモ行進をして、燃料価格高騰による経営の窮状を訴えた。全国各地で同日実施された「経営危機突破全国一斉行動」の一環で、長野市内で開かれた総決起大会にはドライバーら約250人が参加。燃料サーチャージの導入▽燃料税の緊急減税▽高速道路料金の値下げ――の3項目を決議。県庁前などをデモ行進し「燃料価格の高騰反対」とシュプレヒコールを繰り返した。その後、宮崎会長らは県に支援を求める要望書を提出。「運送業界は私企業であるが公共性があり、営業はやめられない」と配慮を要請した。
2008-08-28 08:20








