早生リンゴ:「つがる」収穫が最盛期
飯田・下伊那地域で早生(わせ)リンゴ種の「つがる」が収穫の最盛期を迎えている。飯田市座光寺で今年からリンゴ農家となった小林謙一さん(33)の畑でも、青々としたリンゴの木に所々ソフトボール大に赤く色付いた実がなり、収穫作業に追われている。埼玉県から脱サラで飯田に来た小林さんは、近くの農家から借りた果樹畑70アールのうち10アールで、つがるの栽培に挑戦。このところ、1日で150キロほど収穫して出荷している。
JAみなみ信州などによると、今年の出来は7月から8月中旬の少雨の影響で全般的に小ぶりだが、糖度が高いという。
2008-09-03 06:53








