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選挙:衆院選・長野4区 矢崎氏が出馬決意 民主・羽田氏に伝える

 次期衆院選長野4区に民主党県連から出馬要請を受けた茅野市出身の毎日新聞記者、矢崎公二氏(49)は30日、東京都内で党最高顧問の羽田孜元首相と面会し、出馬する決意を伝えた。4日にも正式表明する。羽田元首相は「古里の代表として精いっぱい頑張ってほしい」と激励したという。
 面会後、矢崎氏は取材に対し「政治が大きく動き出している。日本の将来を決める大切な時期。悩んだが、地域の再生と政権交代のため、お役に立てればと思う」と語った。
 4区では、自民現職の後藤茂之(52)▽共産新人の上田秀昭(54)▽国民新党元職の木下厚(64)の3氏が出馬を予定。民主と国民新党の選挙協力は今のところ困難な情勢で、4氏の争いとなる公算が大きくなった。

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